おばけパズル

木は、私たちに温かみのある印象を与えてくれると感じませんか。木のおもちゃはプラスチックのおもちゃよりも手や目になじみやすいと思います。

今回は木製のパズルを作成している井上幸人さんを取材して来ました。井上さんは、おばけの形をした全11個のピースを組み合わせて遊ぶ「おばけパズル」をつくっている方でした。このアイディアは子どもがおばけの切り絵をしているのをみて、浮かんだと井上さんは話していました。

おばけパズルの特徴は、「目が貫通しているので、表裏の区別がつかないこと」

で、また、「おばけを正しい位置にはめると眼の部分が光るところ」が、チャームポイントだと言っていました。平均タイムは6分で、慣れてくると4歳児でも約33秒で解けるそうです。

現在は販売されていませんが、商品化できることを目指しているとのことです。。興味のある方は以下のサイトまで。

http://obakepuzzle.com/