人生に美しさと豊かさを!女性のおしゃれを助けるレンタルドレス SALON de COUTURIOR

大人の女性の方へ、質問させていただこう。二十歳をすぎると結婚式やパーティー、イベントなど、ドレスアップして参加する行事が多くなると感じるが、そんな時、どうしているのだろうか?ドレスアップしよう!…なんていっても毎回同じドレスを着るのもなあ…いや、そもそもドレス持ってないし!なんていう女性の方も少なくはないだろう。ドレス一着くらい買えばいいじゃないか、とか言っているそこの男性方、そんなに気安く言わないでいただきたい。大人のお財布事情もいろいろと大変なのである。

今回は、今日もカジュアルなドレスでいいかな…と思っている女性の悩みを解消すべく、レンタルドレスSALON de COUTURIOR (サロンドクチュリオール) を立ち上げた春華さんにお話を伺った。

春香さんがテンタルドレスのサービスを始めたきっかけは、やはり女性にとってドレスを購入することは、とてもハードルが高いという事実を実感したからだそうだ。

「ドレスはたまにしか来ない割に、値段が高い。ご祝儀もある中で、女性にとって憂鬱な問題にすらなっています。しかし購入せず同じドレスを何度も着るとなると、今度は結婚式などでは写真が同じになることや、気分が上がらないという問題も出て来ます。加えてドレスの嗜好は年代によって如実に変わっていきます。このような背景から、最近ではカジュアルなドレスを着ていく人が多くいますが、きちんとドレスアップすることは、普段は気づかない自分の魅力に気がつく貴重な機会にもなります。そうしたきっかけで自信が湧いて、いつもとは違う行動につながり、それが人生を変えるきっかけにもなるかもしれないのです。ドレスアップしないなんてもったいない!だから可愛いドレスをリーズナブルにレンタルできたら、気軽にドレスアップしてもらえると思い、レンタルドレスSALON de COUTURIORのサービスを行っています」。

サービスは主に通販サイトからのレンタルになっている。レンタルドレスSALON de COUTURIORのオープン当初はサロンを備えていたが、現在は休止中。しかし新たにパートナーと組み、新たなサロンを持つために準備を進めているという。

当初は実店舗サロンでお客様の声を生で聞き接客する中で信頼が生まれ、サービス改善をしていたが、通販に切り替えた事によって、一方的なサービスになりがちになってしまうという問題が起きたため、今後サイトにチャット機能を付けたりと、より選びやすく親身に相談に乗ってくれるレンタルドレスを目指して、通販を超えたサービスができる方法を模索しつつ、通販であっても使う人に対して接客をしているような気持ちで、いかにシワにならないように梱包できるか、気持ちを込めたメッセージを同封する、サイズ不一致ように2枚目を無料でつける、サイトの改善など、思いやりと使いやすさを重視したサービスを心がける。

またSALON de COUTURIORは通販であるため、リボン調節やゴムのデザインなど、ある程度どんな方にもフィットできるドレスが揃っている。生地へのこだわりも強く、仕入れの段階でしっかりとした生地のものを選んでいるという。

そんな春華さんは、「日常にドレスを」というドレスアップの文化を作りたいと思っているという。

「ドレスを着た時の女性は私服を着た時より所作も綺麗になり、オーラが出て、自信が湧いているように見えます。そんな機会が増えれば、人生をもっと能動的に選択していける、一層美しい女性が増えると思います。そのためにドレス文化提唱をし、アフターヌーンティーにドレスをお勧めしたり、ホテルディナーに着ていけるドレスを揃えたり、デイクラブイベントなどにも出店しています」。

お財布事情にも優しいレンタルドレスSALON de COUTURIOR。そのお手軽さと使いやすさで私たちの日常に美しさと豊かさをもたらしてくれるだろう。

欧米で定着し、日本にやって来たドレスアップの文化を私たちの日常にとりいれてみませんか?気になった方は今すぐ、レンタルドレスSALON de COUTURIORでチェックしよう!